本当にベタつかない!?話題のオイルシャンプーを実際に使ってみた

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ノンシリコンシャンプーが登場して巷を賑わせたことによって、ヘアケア成分に注目が集まるようになりました。そして今年は「オイルシャンプー」が新たなブームを巻き起こす予感!
でも、オイルで髪を洗うってどんな感じ?ノンシリコンとどう違うの?その全貌に迫ります。

指通り重視のシリコンシャンプー

ここでちょっとおさらい。シリコンとは、コーティング剤の一種。髪の表面に付着してキューティクルを覆い、指通りを良くする効果があります。髪がしっとり仕上がるのが特徴です。
一方のノンシリコンシャンプーは、その名の通り、シリコンが入っていないシャンプーのことです。洗い上がりの髪がふんわりとするのがノンシリコンシャンプーの特徴ですが、その一方で従来のものは髪がきしみやすく、指通りやツヤに不満の声もあがっていました。そこで次に期待したいのが、ノンシリコンかつオイル配合のシャンプーなのです。

洗いながら髪質改善! オイルシャンプーの実力

オイルシャンプーには、当然オイルが配合されています。そのオイルは天然由来の植物性がほとんどなのですが、実は元々髪はオイルとのなじみが良く、相性が抜群なんです。
驚くべきはその質感。オイルといってもベタつきはなく、頭皮の汚れをしっかり落としながら髪を保湿してくれるそう。そのため、すすいでも指通りはなめらか、なのにさっぱりとした洗い上がりなのだとか。

実践、オイルシャンプーで洗ってみた

オイルシャンプーがもたらす嬉しい効果がわかったら、実際に使ってみるしかありません! 触れてみるまでは「やっぱりベタベタするんじゃないか」と半信半疑だったけど、手に取ると「本当にオイルシャンプー?」と驚くほどサラサラ。
やさしく頭皮をマッサージするように洗っていくと、徐々にキメの細かいクリーミーな泡が生まれきました。従来のシャンプーと比べると泡立ちに物足りなさを感じたけれど、すすいでみると、頭皮も髪もすっきり。汚れがしっかり落ちている実感が得られました。しかもシャンプーをした時点で指通りはなめらかに・・・・・・。ノンシリコンならではの根本のふんわり感と、オイルによる毛先のしっとり感、どちらも感じられました。これが、ノンシリコン+オイルの実力!と嬉しくなっちゃいます。

こっくりとしたテクスチャーのヘアパックとコンディショナーもライン使いしてみたら、さらにツヤめきがアップした感じ。これなら毎日のシャンプータイムが楽しくなりそう。

シャンプー革命! 時代はオイルシャンプーへ

今回、実際に使ってみたのは、ロレアル パリのエクストラオーディナリー オイル シリーズ。他のヘアケアとの違いとして感じたのは、なんといってもしっとり&ツヤツヤの仕上がりです。しかも、ドライヤーでセットするとしっかりまとまってボリュームアップ。オイルシャンプーが流行の兆しを見せていることが納得できました。
オイルシャンプーってベタベタしそう・・・・・・という思い込みで使わないのはもったいない! 髪がまとまらない、乾燥でパサパサしているというお悩みがある方は、ぜひオイルシャンプーをお試しください。うるおいに満ち、きしみやひっかかりのない指通りなめらかな髪を実感できることでしょう。

Text/GBBライター