ホームカラーのお悩み解決Q&A
ホームカラーのお悩み解決キャンペーンにたくさんのご応募ありがとうございました。
皆様から寄せられたご質問の中から最も質問の多かった10問に、ロレアル パリ ヘアカラーアドバイザーの宮澤氏がお答えいたしました。
ロレアル パリ ヘアカラーアドバイザーの宮澤氏からヘアカラーについてのアドバイスをご紹介いたします。

- 上品でつややかな髪を目指したいのに、赤みが出てパサつきのある髪になってしまいます。
- 液状やクリームなど、色々なヘアカラーの中でどのタイプが一番染まりやすいのでしょうか?
- ムラになって、全体がキレイに染まらない。
- 染める順番をいつも迷います。
前→後ろ、後ろ→前か、根元→毛先、毛先→根元
どちらの方法もあるようでいつも染めるときにどうしようか迷います。 - 生え際がうまく染まりません。
生え際までうまく染められるちょっとしたコツや裏技などがあれば、是非教えて欲しいです。 - ずっと染めていると、色落ちが早くなってきた気がします。
毎月染めてますが、2週間くらいで白髪が目立つようになりました。
何か良い方法があればよいのですが…。 - 授乳中の場合、ヘアカラーをしても問題はないのでしょうか?
- 髪の毛の根元と後頭部の耳のそばの生え際がどうしてもうまく染めることが出来ません。
- 根元もきれいに染めようとすると、どうしても頭皮(地肌)にヘアカラーの液(泡)がついてしまいます。
皮膚につくのはよくないと注意書きに書いてあるヘアカラーが多いですが、
頭皮についてしまったらどうすればいいのでしょうか? - ロングヘアーでも、うまく染めるコツが知りたいです。

髪質によって、褪色後の色味の出かたが異なります。髪質が硬くてしっかりとした方は赤みが、細くて柔らかい髪質の方は黄みが出やすい傾向があります。
そういった赤みや黄みを抑えたい場合、補色の関係で色を選ぶと良いでしょう。

赤みを抑えたい場合はグリーン系、黄みを抑えたい場合は、紫、又は赤系の色を選ぶと、補色の関係でそれぞれの色みを抑えることが出来ます。これは、メイクアップで言えば、頬に赤みが出やすい方がグリーン系の下地を使うと赤みを抑えることが出来る事と同じです。
エクセランスヘアカラーであれば、NG(緑がかった栗色系)をお選びいただくと赤みを抑え、さらにトリートメント効果が高いので、上品でつややかな髪に仕上がります。









