ホームカラーのお悩み解決Q&A

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ヘアカラーアドバイザーがお悩みにお答えします!ホームカラーのお悩み解決Q&A

ホームカラーのお悩み解決キャンペーン

ホームカラーのお悩み解決キャンペーンにたくさんのご応募ありがとうございました。
皆様から寄せられたご質問の中から最も質問の多かった10問に、ロレアル パリ ヘアカラーアドバイザーの宮澤氏がお答えいたしました。

ヘアカラーアドバイザーの紹介

ロレアル パリ ヘアカラーアドバイザーの宮澤氏からヘアカラーについてのアドバイスをご紹介いたします。

ヘアカラーアドバイザーへのインタビュー

Q.上品でつややかな髪を目指したいのに、赤みが出てぱさつきのある髪になってしまいます。

色の選び方

髪質によって、褪色後の色味の出かたが異なります。髪質が硬くてしっかりとした方は赤みが、細くて柔らかい髪質の方は黄みが出やすい傾向があります。 そういった赤みや黄みを抑えたい場合、補色の関係で色を選ぶと良いでしょう。
エクセランス 補色図
赤みを抑えたい場合はグリーン系、黄みを抑えたい場合は、紫、又は赤系の色を選ぶと、補色の関係でそれぞれの色みを抑えることが出来ます。これは、メイクアップで言えば、頬に赤みが出やすい方がグリーン系の下地を使うと赤みを抑えることが出来る事と同じです。 エクセランスヘアカラーであれば、NG(緑がかった栗色系)をお選びいただくと赤みを抑え、さらにトリートメント効果が高いので、上品でつややかな髪に仕上がります。

Q.液状やクリームなど、色々なヘアカラーの中でどのタイプが一番染まりやすいのでしょうか?

タイプ別の選び方

基本的に染まりやすさに関してはヘアカラーのタイプによって違いはありません。ですから、使用目的によってヘアカラーのタイプを使い分けると良いでしょう。まず、液状タイプや乳液タイプは、薬剤の伸びが良いので、全体染めに。クリームタイプは薬剤の性質上、しっかりと根元に留まりますので、部分染め(主に根元)に適しています。また、小分けする事が出来るのも特徴です。

Q.ムラになって、全体がキレイに染まらない。

色ムラについて

毛先はダメージの蓄積により根元の髪と傷みに差があります。この差が色ムラの原因になり、部分的に明るくなったり、暗くなったりしてしまいます。よって、普段からダメージケアを丁寧に行い、特に傷みやすい毛先をケアする事が色ムラを防ぐポイントになります。エクセランスヘアカラーには、染める前の下地エッセンスがついており、髪の状態を均一に整え、ムラのない発色に仕上がります。

Q. 染める順番をいつも迷います。前→後ろ、後ろ→前か、根元→毛先、毛先→根元どちらの方法もあるようでいつも染めるときにどうしようか迷います。

塗布の順番

ヘアカラーは染まりにくい箇所から染めていく事がポイントです。染まりにくい箇所はえり足、耳の周り、前頭部、そして白髪です。基本的に後ろから前に染めていくと良いでしょう。ただし、白髪の多い方は白髪の多い部分(特に生え際)から塗り始めましょう。また、新しく伸びた部分がある場合は、まず伸びた部分に塗布し、その後約20分放置します。その後、残りの部分に塗布して、さらに約10分放置します。このように時間差をつけて塗布していく事で、色ムラがなく、きれいに染める事が出来ます。

Q.生え際がうまく染まりません。生え際までうまく染められるちょっとしたコツや裏技などがあれば、是非教えて欲しいです。

生え際の染め方について

生え際は染まりにくい上、髪の毛がはねたりと色々と難しいですよね。そういった時は、塗布した後に、ヘアカラー剤をティッシュやコットンに塗り、それを生え際に貼ります。そうする事で、ヘアカラー剤が密着し、よりしっかりと染める事が出来ます。

Q.ずっと染めていると、色落ちが早くなってきた気がします。毎月染めてますが、2週間くらいで白髪が目立つようになりました。何か良い方法があればよいのですが・・・。

褪色について

色落ち(褪色)の原因として髪の傷みが考えられます。まずは、日頃のヘアケアをしっかり行いましょう。また、シャンプーやブラッシングの際の摩擦も褪色を早める原因となりますので、注意が必要です。トリートメント効果の高いヘアカラーを使用する事で、ヘアカラーの際のダメージを最小限に抑えられ、色持ちが良くなります。そして、ヘアカラー直後は髪がデリケートになっておりますので、褪色防止効果の高いヘアカラー専用のヘアケア製品を使用する事も大切です。

Q.授乳中の場合、ヘアカラーをしても問題はないのでしょうか?

妊娠中のヘアカラーについて

妊婦の方は出来るだけヘアカラーを避けてください。妊娠中は普段と違いホルモンバランスが変化しているため、ヘアカラー1剤に含まれる成分に対してアレルギーを起こしやすいと言われているためです。産後もホルモンバランスが整うまではヘアカラーを避けた方が良いでしょう。

Q.髪の毛の根元と後頭部と耳のそばの生え際がどうしてもうまく染めることができません。

根元・白髪等が染まらない

液量の不足が原因と考えられます。ヘアカラーを塗布する際のポイントは「のせる、おく、ためる」です。特に、染まりにくい白髪の部分はたっぷりと薬剤を付けて下さい。また、説明書に定められた放置時間からさらに5~10分程長く放置する事で、染まりにくい白髪等がより染まりやすくなります。

Q. 根元もきれいに染めようとすると、どうしても頭皮(地肌)にヘアカラーの液(泡)がついてしまいます。皮膚につくのはよくないと注意書きに書いてあるヘアカラーが多いですが、頭皮についてしまったらどうすればいいのでしょうか。

頭皮についたヘアカラーの落とし方

頭皮についたヘアカラーを落とす方法として、「乳化」をする事をお勧めいたします。ヘアカラー剤をすすぐ前に、少量のお湯を手に取り、頭皮全体を軽くマッサージするように手でもみ込んでいきます。そうする事で、頭皮についたヘアカラーを優しく落とす事が出来ます。

Q.ロングヘアーでも、うまく染めるコツが知りたいです。

染めるコツ ・ 色むらについて

髪全体を上手に染めていく為には、染める前に髪を5つにブロッキングするときれいにムラ無く染めることが出来ます。髪を中央から分け、耳の上から頭頂部ラインの前と襟足を残した後ろ、そして襟足の5つに分けていきます。そして襟足から順番に少しずつ小分けにして、塗り残しが無いように染めていくと色むらなく、髪全体を染めることが出来ます。 また、髪全体を染める際には液状タイプがおすすめです。

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