ラガーフェルドのミューズからイタリアにおけるゴッドマザーまで

彼女はドルチェ&ガッバーナのキャンペーン広告に登場した。瞬く間に、世界中の著名なデザイナーたちは彼女の拗ねた表情と青く大きな瞳に魅了された。
2005 年、ビアンカはヴィクトリアズ・シークレットのエンジェルとしてのドリーム・チームに加わった。同じく2005年、ビアンカは、カール・ラガーフェルドとコラボレーションを開始した。この中には有名な 2011年ピレリ社のカレンダーの撮影も含まれている。それ以降、2人の連携は強まり、美しいイタリア人女性、ビアンカはラガーフェルド のミューズとなって、毎シーズン、シャネルのファッションショーに登場している。さらに、ラガーフェルドの最新の香水カレイド スコープのミューズとして起用された。
2008年には映画デビューを果たしている。アベル・フェラーラ監督の映画「Go Go Tales」 で主役の座を射止め、カンヌ映画祭でレッド・カーペットを歩いた。
一児の母であるビアンカは、困難な状況にある子供達を援助することを目的とする SOSチルドレンズ・ビレッジという団体から、イタリアにおけるゴッドマザーに選ばれている。2011年6月、マントバにできた最初の施設の開所式が行われた。 これにより、危機的状況におかれた子供達が保護され、教育担当チームによって支援されるようになった。

美しさだけではなく、ユーモアのある真直ぐな人柄が国際的に活躍する彼女の魅力に

茶目っ気のある魅力と、感動的で澄んだ眼差しを持つビアンカ・バルティは、国際的に活躍するトップモデルとして、毎シーズン各国のファッションショーに出演し、数々の著名な雑誌の表紙を飾っている。
『ビアンカは、信じがたいほど美しく官能的で女性らしいだけでなく、自然体で率直でユーモアを持っています。とても魅力的な人柄で、モダンな若い母親という、まさに今を生きる女性です。彼女のような陽気で素晴らしいイタリア人女性が、ロレアル パリの新しい顏になったことを、私たちは大変うれしく思います。』 ロレアル パリ社長はこう語っている。