私たちについて

ロレアルパリは世界有数の化粧品ブランドです。ラグジュアリーな美しさを誰もが手に入れられるように、メイクアップからスキンケア、ヘアケア、ヘアカラーまで、さまざまなアイテムをご用意しています。私たちの開拓精神が、優れた科学的アプローチとたゆまぬイノベーションを生んでいます。私たちは110年以上にわたり、安全性、効能、品質に専念してきました。常に女性のエンパワーメントを応援し、支えてきたロレアルパリは、現代における女性らしさのあり方を考え、固定概念を打破することに挑戦しています。私たちは、すべての女性が自分のルールと希望に従って、自分らしい生き方を実現できるようにサポートします。

美は変化の中に 

ロレアルパリの創業者は研究者であったウージェンヌ・シュエレールです。彼の科学の進歩に対する並々ならぬ執念が、当時と今の美につながっています。110年間前から草分け的存在として研究開発を積み重ねてきたロレアルパリでは、多彩なラインナップの高度な美容アイテムをご用意しています。これらの製品はすべて安全にお使いいただけ、その効能は臨床研究で実証済みです。使用する成分はすべて、何年もかけて追求した結果生み出された理想的なものばかり。エルセーヴトータルリペアの髪の修復作用のあるセラミドR、独自の安定的かつエコ志向の紫外線フィルタリングシステムであるMexoryl SX、リバイタリフトレーザースキンケアアイテムに配合されている、グリーンサスティナブルケミストリーに適合したアンチエイジング効果のある画期的な糖由来の分子であるPro-Xylaneなどがあります。  

責任あるイノベーションを追求する姿勢は私たちのDNAに刻まれています。ロレアルパリはさらにCSR(企業社会責任)ポリシーも策定しています。私たちは1989年以降、業界で法的に義務付けられる14年も前からすでに、成分の動物実験を停止し、製品の安全性を確保するために画期的なEpiskinを導入しています。この再構成ヒト表皮モデルは、ロレアルの30年以上におよぶ生体組織工学の研究開発と専門知識によって生まれたもので、どの生き物も傷つけることなく、皮膚の最深部における生態学的メカニズムを理解するために不可欠なツールとなっています。 

将来に向けて私たちは今後も責任を持ってイノベーションを続けます。今取り組んでいるのは、年末までにすべてのシャンプーボトルをリサイクル原料を使用したリサイクル可能なプラスチック製に切り替えることです。 

美からインスピレーションを得る

世界中でフランスの美を象徴する存在として認められているロレアルパリでは、多様な形態の美を認めています。美しさに決まった形はありません。美しさとはあまねく唯一のかけがえのないものです。ロレアルパリの有名な「ドリームチーム」は、出身も経歴も異なる、映画、ファッション、音楽業界を代表する著名なアンバサダーで構成されます。このような素晴らしい女性たちが国際舞台でブランドを紹介することが、私たちのお客様の多様性を表しています。若さが重視される文化では、歳を重ねた女性は存在価値がないように感じてしまいます。ロレアルパリは英国版Vogue誌と協力し、「The Non-Issue」を立ち上げ、2019年には、年齢を問題とすべきでない理由を強調する冊子を発行しました。

フランスの文化はロレアルパリの製品作りを推進しますが、それだけではありません。化粧品以外にも、自由なパリジャンの情熱的な姿勢を支持し、複数の大規模なイベントでビューティパートナー企業として協力しました。1997年以来、ロレアルパリは権威あるカンヌ映画祭のオフィシャルメイクアップパートナーとして、映画業界で美の素晴らしさを伝えています。さらに、毎年行われるパリファッションウィークの期間中には、バックステージで私たちの美容に関する専門知識を紹介しています。「消費者を大切にする」ブランドとして、このような大規模なフランスのイベントを、私たちの美の専門知識を公に共有する機会として捉えています。その一環として、パリファッションウィークで最初に開催される誰もが観覧可能な「Le Défilé L’Oréal Paris」ショーを主催しています。

 

Caption.

美を力に

「私にはその価値があるから」

このシンプルな言葉は、美とエンパワーメントを象徴する宣言となり、誰もがラグジュアリーな体験に手が届くようになりました。このキャッチフレーズにより、ロレアルパリは何よりも自信を持つことが重要だということを伝える最初の広告メッセージを生み出したのです。1971年に最初にこのキャッチフレーズを使用したときから、その呼びかけに応じて消費者はロレアルパリのブランドにつどい、自尊心を高めています。もちろん、ブランドが支持するエンパワーメントを象徴するのはこれだけではありません。 

私たちのアンバサダーは、女性の強さとエンパワーメントを支持する多種多彩なロールモデルを示し、女性たちがその才能を日々発揮するためのヒントを与えています。エヴァ・ロンゴリアはエンタメ業界におけるフェミニストのリーダーであり、ジェーン・フォンダは女性の権利とエコロジーのために戦う代表的なフェミニストです。リヤ・ケベデは「Lemlem Foundation」と協力し、アフリカの女性職人の健康、教育、就労を支援しています。ドウツェン・クロースは、「Elephant Crisis Fund」協会とパートナーを組み、動物虐待に対する業界の意識改革を推進しています。

すべての活動において、ロレアルパリは「Women of Worth」などのイベントを通じて女性の価値を示しています。このイベントでは、長年にわたり、コミュニティのために協力を惜しまない素晴らしい女性たちを表彰してきました。このような女性が注目を集めるための舞台として、また、彼女たちのベンチャー事業に必要な財政面のサポートも提供しています。